米企業決算、5年半ぶり大幅減益=サブプライム響く−第3四半期
【ニューヨーク24日時事】米主要企業の2007年第3・四半期(主に7〜9月期)決算がほぼ出そろい、調査会社トムソンファイナンシャルによると、企業収益は平均で前年同期比4.4%の減益となった。低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き急増に伴う信用不安で金融機関を中心に業績不振が目立ち、02年第1・四半期(11.5%減)以来、5年半ぶりの大幅な落ち込みとなった。
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