日経ネットより
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hot.cfm?id=d1d020al04&date=20071104
日本精工は中国の新興完成車メーカー向けに低価格の自動車部品を開発・供給する。12月に浙江省に合弁会社を設立して専用工場を建設し、低コスト部品の量産体制を整える。日系メーカーとの取引が中心だった日本の自動車部品大手が現地メーカー向け専用工場を設けるのは珍しい。低価格車に強みがある新興メーカーも急成長しており、今後こうした動きが広がりそうだ。
日本精工が60%、部品メーカーの浙江万達汽車零部件(杭州市)が40%出資し、ステアリング(操舵装置)部品生産の合弁会社を設立。万達は中国市場7位の奇瑞汽車などと取引があり、万達の調達網を生かして低価格部品を生産する。
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